不貞慰謝料請求

 昨今,芸能人の不貞がメディアを賑わせているところですが,不貞に対する世論の厳しさは増す一方です。
 また,不貞は,発覚してしまえば即離婚・懲戒処分(不貞が一概に懲戒処分の原因になるとは限りませんが,少なくとも職場に居づらくなることはたしかでしょう。)につながりかねない大変リスクの高い行為です。
 そのような不貞行為をしてしまい,負い目を感じてしまうなどして,弁護士に相談することを,ためらわれるかもしれません。しかし,それでも,不貞行為をしたことと,仮に裁判となった場合にそれが認められるかどうか,認められるとして適正な慰謝料の額はいくらかということとは,全く別問題です。
 弊所では,請求された慰謝料の減額,支払ったあとの求償(不貞相手に対して,ご自身が支払った慰謝料のうち,不貞相手の負担部分の支払いを事後的に求めることです。)に成功した例が多数ございます。
 誰にも相談せず解決を長引かせても,ご自身のお心の負担が増す一方です。もし,ためらっていても,どうかお一人で悩まず,まずはご相談ください。

料金表

慰謝料請求

着手金
着手金の額
交渉 10万円~
調停,審判 15万円~
訴訟 20万円~
報酬金
報酬金の額
減額した金額 20%

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